仕事でミスや失敗を繰り返さないための5つの習慣

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みなさま、新年あけましておめでとうございます。

キャリアフラップ世代の皆様にとって、昨年はどのような年でしたか?

多くの学びと同時に、失敗や反省も多々あったかと思います。

 

そこで、昨年の失敗や反省を生かし、今年はどのように成長するのか。

心機一転、ご自身のビジョンをもう一度、見直してみてください。

そこで今回、仕事でミスや失敗を繰り返さないための習慣をまとめてみました。

 

◆1:ミスした原因を明確にする

 

なぜミスをしてしまったのか、その原因がわからなければ

対策のしようがないですよね。

 

なんとなくミスをして反省したつもりになって、そのまま原因を明確にしない人は

また同じミスを繰り返してしまいます。

 

そうならないためにも、ミスをしてしまったときには

きちんと「なぜミスをしたのか」を追求する癖をつけましょう。

 

 

 

◆2:ミスを他人の責任にしない

 

仕事で失敗したとき、「あの人がこう言ったせいで」とか

「忙しいときに急に仕事を増やされたから」など、自分以外の人や状況のせいで

ミスをしてしまったと考えてはいませんか?

 

自分以外の責任にしてしまえば、自分は何も悪くなかったことになり

つまりは何の対策も改善もしないままになります。

 

その結果、また同じ状況に陥った際に、ミスを繰り返してしまうのです。

 

本当に、自分に責任はなかったのでしょうか?

 

忙しいときに頼まれたせいでミスをしたと自分では思っていても、

きちんと忘れないようにその場でメモしたり、

スケジュールに書き加えるなど、ミスをしない方法はあったのではないでしょうか。

 

他人を変えることはできませんが、自分の考え方は

いくらでも改善することができます。

 

常に自分の中から原因を探す習慣をつけ、ミスを繰り返さない人になりましょう。

 

 

 

◆3:身の回りの整理整頓をする

 

職場のデスクの上がぐちゃぐちゃで書類がどこにあるかわからない、

そんな状態になってはいませんか?

 

また、ミスをしやすい人のパソコンのデスクトップは

壁紙が見えないほどファイルが乱立していることが多いです。

 

実際の作業するデスクの上だけでなく、パソコンの中も整理を心がけましょう。

 

 

 

◆4:ミスの対策をした後は、気持ちを切り替える

 

仕事において、完璧主義なことは悪いことではありませんが

誰しも完璧にできないことはあります。

 

しかし、真面目で完璧主義な人は、過去の失敗を引きずって

必要以上にヘコんでしまったり、マイナス思考になりやすいです。

 

もちろんミスを反省することは大切ですが

起こってしまった失敗はどうしようもありませんので

次回以降、同じミスを繰り返さなければ良いのです。

 

無駄にくよくよ悩みすぎて、またうっかりミスをしてしまうような

ことになっては本末転倒です。

 

どんなに優秀な人間でもミスをすることはあります。

ミスしてしまったときには原因と対策を考えて、その後は

気持ちを切り替え、引きずらないようにしましょう。

 

 

 

◆5:積極的に職場の仲間とコミュニケーションをとる

 

報連相という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

社会人として仕事をする上で、「報告・連絡・相談」は非常に大切です。

これを怠ったことで、仕事にミスが出ることも少なくはないでしょう。

 

コミュニケーション不足によるミスを繰り返さないためには

日ごろから職場の上司や仲間と積極的に会話をする習慣をつけることが重要です。

 

何気ない会話をできる人間関係を作っておけば、自分のうっかりミスを

トラブルになる前に仲間が気づいて指摘してくれる可能性もあります。

 

仕事は一人でするものではありませんから、ミスをしないようにと

なにも一人で気を張る必要はなく、お互いに助け合ってミスを減らしていけば良いのです。

 

 

 

以上、「仕事でミスや失敗を繰り返さないための5つの習慣」でした。

 

いかがでしたか?

 

人間なのでミスは誰でも起こることですが、大切なのは「同じミスを繰り返さないこと」です。

今年も1年間、さらなる飛躍を目指して取り組んでいきましょう!