最初に頑張ったのは方言を出さないことでした

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こんにちはメインコーチの加藤です。

先日に引き続き私の異色の仕事歴について詳しく紹介したいと思います。

(簡単におさらいをすると、東証一部上場企業で史上最短での営業マネージャーにつくまでのお話しです。最初についたのは美容師でした。)

 

はじめに就職したのは、渋谷と原宿の一等地に数店舗、お店を構えるヘアーサロンでした。

同期も15名おり、皆、東京の大手専門学校からの推薦枠で入社した学生ばかりで、ほぼ同期は、

雑誌で見たことのある読者モデルでした。正直、田舎から出てきていて、私が上京する以前から、東京に住んでいるので地理感、知識もある状態なので、色んな意味で劣等感を抱いていました。

 

上記を踏まえて、特に注力したのは、言語。つまり、方言の撤廃。

「お前さ、憧れて来ている美容学生がいるのに、なまってたらかっこ悪いじゃん。」

先輩スタイリストに、この一言を言われ、毎日夜中に1人で朗読の勉強をしました。

 

当時は、かなりきつい一言でしたね

もちろん、言語と並行して、シャンプーの練習を必死に行い、同期のなかでは、ほぼトップでクリアしました。

 

一番重要だったのが、毎日、朝礼で行われるファッションチェックでした。

店舗の全員から今日のファッションのいい人、悪い人を指差ししあうもので、特に悪い人は、

そのまま、服を買いに行かされることもありました。

 

とても注力して、毎日考えていたので一度も、服を買いに行かされることはありませんでした()

美容師として、注力していたのは、ファッションとコミュニケーションで、ファッション面は、もうカードを限界まで使い、借金まみれでした()

 

その甲斐はあって、月に一回くらいペースで、街角のファッションスナップとして、ストリートファッション誌に掲載されていました。

正直、当時の美容師は、本当に容姿が良く、モデルみたいな人ばかりで、自分は、そんな感じではなかったので、一番重要視していたのは、自分自身の特徴を掴んで、一番効果的に見せる髪型、ファッションの組み合わせに力を入れていました。

次回、コミュニケーション面についてお話しします。

 

 

 

 

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